
みなさん、こんにちは。 ロータス京都のスタッフです。
いよいよ2025年も最後の月、師走となりました。 京都の冬らしい底冷えが厳しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、年末といえば大掃除。 一年間、家族の移動を支えてくれた愛車も、感謝を込めてきれいにし、新年を迎えたいものですよね。 しかし、正直なところこの時期の洗車は「寒くて辛い」のが本音ではないでしょうか。 冷たい水に触れるのが億劫で、ついつい後回しにしてしまい、気づけば大晦日ギリギリ…なんてことも。
そこで今回は、寒い冬でも効率よく、そして車を傷めずにきれいにする「プロ直伝の時短洗車テクニック」をご紹介します。 風邪をひかないように対策をして、愛車をピカピカにして気持ちよく2026年を迎えましょう。
<冬こそ洗車が重要な理由>
「寒いから春になってからでいいか」と思っていませんか? 実は、冬こそ洗車が最も重要な季節なのです。
その最大の理由は、冬の道路に撒かれる「融雪剤(塩化カルシウム)」です。 京都でも山間部や早朝の凍結しやすい道路では散布されていますが、これがボディや下回りに付着したままだと、金属部分のサビの大きな原因になります。 見た目をきれいにするだけでなく、愛車の寿命を延ばすためにも、冬の汚れは早めに落とす必要があります。
<タイミングと装備で勝負>
冬の洗車で失敗しないコツは、時間帯選びです。 夏場とは逆に、冬は気温が上がる日中、できれば風が穏やかな時間帯を選びましょう。 早朝や夕方は、洗ったそばから水滴が凍ってしまい、ドアが開かなくなるなどのトラブルの元です。
また、ご自身の防寒対策も重要です。 素手での作業は修行のようなものですから、厚手のゴム手袋や、内側が起毛素材のグローブを用意しましょう。 手がかじかんで作業が雑になると、拭き残しやキズの原因になります。 まずは人間が快適に作業できる環境を整えてください。
<プロが教える時短のポイント>
寒い中、長時間の作業は避けたいものです。 以下の手順で、効率よく汚れを落としましょう。
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たっぷりの水で予洗いを いきなりスポンジでこするのはNGです。 まずはたっぷりの水で、ボディに乗った砂やホコリを洗い流します。 特に融雪剤が付きやすいタイヤハウスの中や車体の下は、念入りに水をかけてください。
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濃密な泡で優しく シャンプーはしっかり泡立て、泡の力で汚れを浮かすように優しく洗います。 汚れがひどい足回りからではなく、屋根などの高いところから順に下へと洗っていくのがセオリーです。
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吸水アイテムで一気に拭き上げ 冬の洗車で一番の時短ポイントは「拭き上げ」です。 普通のタオルを何度も絞るのではなく、「大判マイクロファイバークロス」や「吸水セーム」を使いましょう。 広げて手前に引くだけで驚くほど水分が取れるので、寒空の下での作業時間が劇的に短縮されます。
<どうしても時間がない時は>
年末の忙しさで、どうしてもフル洗車をする時間がない場合もあるでしょう。 そんな時は、全部を中途半端に洗うのではなく、「ホイール」と「窓ガラス」だけをきれいにしてみてください。
おしゃれは足元からと言いますが、車もタイヤ周りが黒く引き締まり、窓ガラスが透き通っているだけで、全体がシャキッときれいに見えます。 これなら15分程度で終わりますし、最低限の視界確保と美観維持ができます。
<プロに任せるのも賢い選択>
ご自身での洗車についてお話ししましたが、 「マンション住まいで洗車スペースがない」 「寒くてやっぱり自分では無理」 という方も多いと思います。
そんな時は、無理をせず私たちプロの手を借りてください。 ロータス京都では、洗車やコーティングも承っております。 プロの技術と道具で、細部まで徹底的にきれいに仕上げます。 特に年末はご予約が混み合いますので、お早めのご連絡をおすすめします。
きれいな愛車で初詣や新年の挨拶回りに行くのは、とても気持ちが良いものです。 2025年の汚れをしっかり落として、輝く愛車と共に素晴らしい新年をお迎えください。 お車のことであれば、どんな小さなことでも私たちにご相談いただければ幸いです。
ロータス京都は、新車・中古車・マイカーリースの販売や買取、整備工場が集まったグループです。
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